本文へ移動
NFTの基本約2分

NFTって、ただの画像と何が違うの?

画像を保存するのと、NFTを持つのはどう違うのかな?デジタルの参加証を思い浮かべながら、おっしーと一緒に見てみよう。

こんにちは、おっしーだよ。今日は「NFTって、画像と何が違うの?」を一緒に考えてみよう。新しい言葉は、ひとつずつで大丈夫だよ。

まずは「デジタルの参加証」と考えてみよう

NFTは、ブロックチェーンという記録の仕組みの上で、一つひとつを識別できるデジタルのトークンだよ。ここでいうトークンは、その記録の仕組みで扱うデジタルの単位のこと。画像や音楽などと結びつけたり、参加したことを表すパスとして使ったりできるよ。

「参加証」は使い方の一例。すべてのNFTにイベントへの参加権や特典が付く、という意味ではないんだ。

画像を保存することと、NFTを持つことは違う

画像はスマホに保存したり、コピーしたりできるよ。一方、NFTには識別用の情報があり、どのウォレットがそのトークンを持っているかという記録があるよ。画像を保存しただけでは、そのNFTを持っていることにはならないよ。

画像の保存はファイルのコピー。NFTの保有はトークンの保有記録だよ。
画像の保存はファイルのコピー。NFTの保有はトークンの保有記録だよ。

「ウォレット」は、NFTを扱うための道具

ウォレットは、ブロックチェーン上の自分のトークンを確認したり、操作を承認したりするアプリなどのことだよ。お財布という名前でも、銀行口座と同じものではないよ。

同じスタジオのNFTを持つと、何がうれしい?

同じ作品を応援する仲間同士で、「このスタジオに参加している」という目印になることがあるよ。イベントや特典の参加条件になる場合もあるけれど、何に使えるかは、そのNFTの公式なルールによって決まるんだ。

持っているだけで、何でもできるわけではない

NFTの保有だけで、作品の著作権、スタジオの株式、利益の分配、運営への投票権などを自動的に得るわけではないよ。また、将来の値上がりや売却できることも保証されるものではないよ。

おしらぼでは、まず作品を楽しむところから

NFTを先に持っていなくても、アニメ・漫画・音楽を楽しみ、タスクで応援を届けられるよ。リワードの詳しい内容は公式のリワードページを見てみよう。

ここまで読んだら、記録しよう

読了した記事はプロフィールに自動公開されます。記事ページの読者一覧への表示は設定で変更できます。

この記事を読んだ人

足跡を読み込み中…

読了済み・記事の記録を公開している人の足跡です。 公開設定

記事をコンプリートしよう

— / — 記事

公開中の全記事が対象。記事の最後で「読了にする」を押すと記録されます。

記録について

公開中の全記事が対象。記事の最後で「読了にする」を押すと記録されます。